作者メッセージ

バージョン1.4公開(2016/01/30)

 皆様、いつもあたたかく応援くださり、ありがとうございます。

 

 おかげさまで、京津線シミュレータをプレイしていただいた方は長く勢い衰えず増え続け、京津線に来訪する方も然りとなっております。  昨年2015年は京津線にとって実り多き1年だったと思います。春には「水の路」と銘打った京阪電鉄自らでの観光促進活動展開がはじまり、夏のびわこ大花火大会は大盛り上がり、秋の大津祭は穏やかに大津らしく花咲き、冬になっても「京都観光、大津宿泊」の足が京津線で途絶えることはありませんでした。

 

 鉄道ファン的な目線では、上栄町駅付近の併用軌道境界で軌道改良が進められており、浜大津駅は耐震補強工事が進んでいます。台風被害のあった箇所はもうすっかりきれいになり久しいです。近い将来、京津線はより強靭な姿に輝くことでしょう。

 

 さて、約1年ぶりのシミュレータ更新となりました。本当は小分けに、高頻度で更新できればいいのですが、なにぶん人手が足りませんゆえご容赦いただければ幸いです。今回は、まず運転台の視界をひろげました。これまではフレームレート維持のため意図的に視界を制限し風景再現を一部省略していましたが、BVETs本体側のアップグレードにより動作が軽快になり、風景再現の一部省略は必要がなくなりました。よって、運転台の視界をひろげると同時に風景の補完を行っています。京阪本線の運転シミュレータ制作と並行して修正を行っていた関係上、かなりの時間を要しましたが、なんとか仕上がりました。

 

 京津線来訪推進活動は、今後も継続します。当サイトでは、当サイトなりのコンテンツを今後も拡充していきたいと思っています。京津線に来訪された方は、またお友達を連れて何度もお越しいただければ幸いです。雨の日も、風の日も、京阪京津線はあなたをお待ちしています。

 

今後ともよろしくお願いします。

2016年 新年のご挨拶(2016/01/01)

あけましておめでとうございます。

 

旧年は多くの方々に応援いただき、ありがとうございました。

京阪電車でも、本線とタッグして「水の路」キャンペーンの展開がはじまり、本線と京津線が分断された時代の幕引きを予感させる「本線から切符を買い替えず京津線に乗れる乗車券」が登場するなど、明るい未来を予感させる材料が豊富でした。

びわ湖大花火大会、大津祭といった大イベントもことごとく天気に恵まれ大盛況でした。

11月の京都は例年観光の方々でごった返すのですが、今年は京津線も大活躍しました。「人ごみの京都をよけて、旅人は心静まる大津で休もう」ということで、大津でおやすみして京津線で京都へ赴き楽しむというスタイルが発見されました。私も仕事帰りに浜大津駅で降りたら、京都観光で来られたと思しきグループの方々をよく見かけました♪

年末まで、毎日我々通勤通学する者の足として毎日変わらぬ走りを見せ安心して乗ることができました。

近年では京津線の本来あるべき姿に一番近づいたのではないかと思います。

2016年も、幸せを運ぶ京津線を見つづけたいな、と思います。

 

本年もどうぞよろしくお願いします。